最近読んだ漫画
正月気分終了!!
…って、自分で宣言しないと、ズルズルダラダラいきそうな予感。
本年最初の通常更新は、今さらなんですけど、最近(と言ってもここ2〜3ヶ月)読んだ漫画の感想をまとめてみました。
黄猿のオジキのビジュアルに、ひっくり返りそうになりました。『北の国から』かと思っちゃいましたよ。
もう、能力者とか能力者じゃないという次元じゃない強さをもったキャラも出てきて、ああ、一体、どこまでいくんでしょうね。
気になっているのは、ガープ中将。身内に問題児が多いのに、処罰されることもなく、海軍にいることができるんでしょうか?海軍の懐がでかいのか、ガープさんの人柄なのか?
やっと、宮田君とランディの試合が始まりましたけど、このまま、すんなり宮田君優位のまま、終わるとは思えないんですよね。ジョルトをそのまま打てるのか、まさかのランディ覚醒なるか!?って感じの、期待と不安を煽るような終わり方だったので、はい。もう、青木村の真剣勝負は、見ることができないんでしょうか。最近、彼らの扱いがひどいですよね。
全体的な印象は、ちょっと、失速気味。3巻の時点では、有功と家光の二人の今後をもっと濃密に描くのかなあと思って、期待していたんですが、あっさり、4代、5代将軍の世に移ってしまい、消化不良。テレビドラマ『大奥〜華の乱〜』とかぶる内容だし、このまま、綱吉時代〜吉宗の代まで、時系列を順に進んでいくだけだったら、がっかりする可能性もありそうで、次巻次第かもしれません。
どうでもいいけど、ムリヤリ眼鏡男子の登場に、ちょっとズっこけました。
3巻までまとめ買い。画像は、1巻のものです。
『うしおととら』、『からくりサーカス』と、藤田作品にはハズレがないので、読み始めた訳なんです。シンデレラ編の前までは、ハイペースで、ぐんぐん引き込まれる展開で、さすがふぢたさんって思っていたんですけど、シンデレラ編に入ると、失速。シンデレラが、「スピード、スピード」言う割には、亀進行で、ややイライラしました。
ちょいちょい、『うしおととら』や『からくりサーカス』のキャラも出てくるんですが、堂々と「おとぎばなし」の世界の長老として出てこられてしまうと、複雑かも。もしかして、まだ、前作を引きずっているのかしら?
3巻では、妙に変なテンションの回もあって、ちょっとふぢたさん、大丈夫かしら?と不安になりつつ、『イニシャルD』化してしまった『月光条例』、ああ、いったい どうなって しまうのでしょう。

…って、自分で宣言しないと、ズルズルダラダラいきそうな予感。
本年最初の通常更新は、今さらなんですけど、最近(と言ってもここ2〜3ヶ月)読んだ漫画の感想をまとめてみました。
![]() | ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス) (2008/12/04) 尾田 栄一郎 商品詳細を見る |
黄猿のオジキのビジュアルに、ひっくり返りそうになりました。『北の国から』かと思っちゃいましたよ。
もう、能力者とか能力者じゃないという次元じゃない強さをもったキャラも出てきて、ああ、一体、どこまでいくんでしょうね。
気になっているのは、ガープ中将。身内に問題児が多いのに、処罰されることもなく、海軍にいることができるんでしょうか?海軍の懐がでかいのか、ガープさんの人柄なのか?
![]() | はじめの一歩 86 (86) (少年マガジンコミックス) (2008/12/17) 森川 ジョージ 商品詳細を見る |
やっと、宮田君とランディの試合が始まりましたけど、このまま、すんなり宮田君優位のまま、終わるとは思えないんですよね。ジョルトをそのまま打てるのか、まさかのランディ覚醒なるか!?って感じの、期待と不安を煽るような終わり方だったので、はい。もう、青木村の真剣勝負は、見ることができないんでしょうか。最近、彼らの扱いがひどいですよね。
![]() | 大奥 第4巻 (4) (ジェッツコミックス) (2008/12/24) よしなが ふみ 商品詳細を見る |
全体的な印象は、ちょっと、失速気味。3巻の時点では、有功と家光の二人の今後をもっと濃密に描くのかなあと思って、期待していたんですが、あっさり、4代、5代将軍の世に移ってしまい、消化不良。テレビドラマ『大奥〜華の乱〜』とかぶる内容だし、このまま、綱吉時代〜吉宗の代まで、時系列を順に進んでいくだけだったら、がっかりする可能性もありそうで、次巻次第かもしれません。
どうでもいいけど、ムリヤリ眼鏡男子の登場に、ちょっとズっこけました。
![]() | 月光条例 1 (1) (少年サンデーコミックス) (2008/06/18) 藤田 和日郎 商品詳細を見る |
3巻までまとめ買い。画像は、1巻のものです。
『うしおととら』、『からくりサーカス』と、藤田作品にはハズレがないので、読み始めた訳なんです。シンデレラ編の前までは、ハイペースで、ぐんぐん引き込まれる展開で、さすがふぢたさんって思っていたんですけど、シンデレラ編に入ると、失速。シンデレラが、「スピード、スピード」言う割には、亀進行で、ややイライラしました。
ちょいちょい、『うしおととら』や『からくりサーカス』のキャラも出てくるんですが、堂々と「おとぎばなし」の世界の長老として出てこられてしまうと、複雑かも。もしかして、まだ、前作を引きずっているのかしら?
3巻では、妙に変なテンションの回もあって、ちょっとふぢたさん、大丈夫かしら?と不安になりつつ、『イニシャルD』化してしまった『月光条例』、ああ、いったい どうなって しまうのでしょう。


























